産地と組合員の食卓をつないでいます
小山産直グループ・長ネギ

 生産者さんが直接よつ葉生協へ届けてくださっています!

 

よつ葉生協の野菜や果物は、どこで誰がどのように栽培したかが分かる産直品です。

特に、組合員が生活する北関東3県(栃木・群馬・茨城)でつくられた「地産地消」の

商品に力を入れています。安全性を直接確認できますし、新鮮な商品をお届けできます。   

産地が近いので、収穫してすぐに生産者さん自身がよつ葉生協本部(栃木県小山市)に届けてくださるものも多いです。こうした商品は、収穫の翌日に組合員さんのお手元に届きます。今回は、小山産直グループの長ネギの場合をご紹介します。

                           (取材・2014年6月)

 

 

          

①こちらは茨城県結城市の中山さんの畑です。
中山さんは、長ネギ一筋!! 農薬を極力控えて栽培してくださっています。

 

②管理機という機械で土を掘った後、長ネギを引き抜きます。
翌日組合員にお届けする分だけを収穫しますが、300本位は引き抜くので
重労働です。

 

                   

③収穫した長ネギは、中山さん宅の作業場に運ばれ、紙で包まれます。
気温の高い時期に、ビニール袋の中で蒸れて傷んでしまうのを避けるためです。
長ネギは素人が扱うと折れてやすいので、生産者さんに紙で包むのをお願いしています。

 

④包み終えたネギが軽トラックに積み込まれ、中山さん宅からよつ葉生協本部(栃木県小山市)に届けられました。

 

            
 ⑤届けられたネギを、折れや傷みがないか職員がひとつひとつ注意深く検品しています。    ⑥検品を終えた野菜は、その野菜に一番いい形で保管します。

長ネギの場合、専用の野菜室(17℃くらい)の中で立てた状態で保管しています。

 

          

⑦夜になりました。翌日、塩谷センターや伊勢崎センターから配送する商品がトラックに積み込まれます。収穫からお届けまでの日数は、どの配送エリアでも変わりません。

 

⑧よつ葉生協本部(栃木県小山市)での朝の配送準備の様子です。配送中も良い状態を保てるように注意を払っています。たとえば、長ネギは配送トラックの中でも立てた状態で運ばれます。

 

     

⑨組合員さんのお宅に着きました。トラックの中で立てられていたネギは、箱の上にそっと乗せてお届けしています。