組合員のための活動
2015-08-04
結城・筑西委員会◇親子でうどん作り

 8月4日(火)しもだて地域交流センターアルテリオにて、うどん作りを行いました。夏休みを利用した親子企画として、たくさんの方にご参加いただきました。

 

 講師には、笠原産業の吉田孝史さんにお越しいただき、粉の混ぜ方やこね方、麺棒を使ってののばし方、切り方などていねいに教えていただきました。

 包丁で切る時に、びょうぶたたみにした生地に牛乳パックをあてて切ると、子供にも安全で、生地がくっつきにくくなるそうです。

      

 

 昼食のメニューは冷やしサラダうどん。お子さんたちは、うどん作りの他にも、きゅうり、レタス、ロースハムの千切りにもチャレンジしました。

 プロの方にうどん作りを教えていただき、夏休みの思い出のひとつとして、すてきな体験になったことと思います。

 

【うどんのレシピ】

 

<材料>
小麦粉(中力小麦粉) 300g
水         120㏄~
塩          9g
打ち粉        適量

 

 <作り方>
1.水に塩を溶かして食塩水を作ります。
2.小麦粉の中へ食塩水を入れて充分にこねます。
3.こねた生地をビニール袋に入れて30分以上ねかせます。
こねた生地を取り出して、もう1度軽くこね直して15分位さらにねかせます。(冬で4時間位、夏で2時間位ねかすとよりおいしい麺が出来ます)
4.生地を台の上に置き、厚さ10㎜~15㎜位の円形にのばします。この生地にま
んべんなく打ち粉を振りかけながら麺棒に巻きつけて、縦を横の方向に厚さ3㎜位にのばします。
5.3㎜位にした生地(麺帯)に打ち粉をして、びょうぶたたみに折りたたんでから、包丁で3㎜位に切ります。
6.鍋で沸騰した湯の中へ麺を入れて軽く混ぜ、麺が浮き上がったら吹きこぼれないくらいの弱火にして、5~7分位ゆでます。
7.上がった麺を冷水でよく洗い、水を切って出来上がりです。

※ 水の量は生地の状態を見ながら、加減してください。
  入れすぎると生地がべたついて、麺にした時くっついてしまいます。
  また、少なすぎると、生地がだれやすくなります。
※ 塩を多めに入れると、生地がしまりすぎてのばしにくいです。

 

(レシピ提供 笠原産業株式会社)