組合員のための活動
2015-09-08
環境委員会◇今年もナチュラルクリーニングで大掃除

 9月8日(火)、小山市大谷公民館調理室にて 髙瀨正代さんに講師をお願いして、ナチュラルクリーニング学習会を行いました。

普段から家に置いてある石鹸、重曹、クエン 酸、 酢、酸素系漂白剤を使ったお掃除方法を学習しました。

 

台所にある油汚れの換気扇も力を入れたり、特別な薬剤を使わずにお湯を張ったシンクに重曹と粉石けんでつけ置きするだけで力を入れずにするっときれいになりました。

つけ置きの時間はお茶を飲みながら、洗剤について話を聞いたり質問をしたり充実した学習会でした。

 

ナチュラルクリーニングの基本

 石けん、重曹・・・油汚れ、手垢、湯垢など 

 クエン酸・・・・・水垢、石けんカス、尿汚れなど 

 酸素系漂白剤・・・漂白、除菌、カビ落としなど 

 

 

環境委員会の皆さんがナチュラルクリーニング

 

市販の洗剤のように用途別にいろいろとそろえる必要がないので便利です。上手に組み合わせてエコを楽しみましょう!

下記の分量は目安ですので、汚れ具合により調節してください。

 

 

* つけ置き洗い 

シンクまたは大きめのごみ袋に、50~60℃のお湯に石けんと重曹を溶かします。換気扇、グリル、ステンレスの鍋・やかんなどを30分入れて置きます。

その後、アクリルタワシや古歯ブラシなどで軽くこするだけできれいになります。石けん、重曹を入れる量の目安は水2ℓに対し重曹大さじ2、石けん大さじ1です。(がんこな汚れには、酸素系漂白剤を大さじ1~2加えるとよいです。)

(注意)コーティングされたものは、はがれるおそれがあります。また、アルミは変色します。

 

 

* 煮洗い 

ステンレスまたはホーローの鍋に、目安で水3ℓに対し石けん大さじ1、酸素系漂白剤小さじ1を入れよく溶かします。煮洗いするものを入れ、弱火で20~30分煮ます。ふきこぼれることもありますので注意してください。

ステンレスのザル、食器の茶渋、綿のふきんや綿の衣類など、きれいになります。内側が焦げ付いた鍋を使用すれば、最後にアクリルタワシで優しくこするだけで驚くほどピカピカになります。

 

 

* ペースト石けん 

石けんをカップなどに入れ、ぬるま湯でペースト状に溶き、しばらくおきます。レンジまわりや、換気扇などにぬり20~30分おきます。ぼろ布でふきとるだけできれいになります。その他に食器やシンク、お風呂場など何でも使えます。作り置きはせずに早めに使い切りましょう。 

   →