よくあるご質問
生協について
生協って何?
「生活協同組合」を略して「生協」。協力しあって暮らしをより良いものにしていこうと考える人たちのグループ(組合)です。
グループの仲間は組合員と呼ばれ、みんなで必要なお金(出資金)や知恵を出し合って運営しています。
日本全国には約500の生協があり、設立の経緯も目標もそれぞれ違っています。

出資金とは何ですか?
生協は、組合員みんなでお金や知恵を出し合って運営しています。
  運営の資金として生協に預けるお金が「出資金」です。
  よつ葉生協では、加入の際に一口1000円の出資金をお預かりしています。
  また、入会後は任意の積み立て増資があります(1回100円~)。
  出資金は、退会の時には払い戻しいたします。

どの生協も同じ商品やサービスを扱っているの?
取り扱う商品は生協によって違います。
 よつ葉生協では、「いのちと健康、暮らしを守る」の理念に沿って、独自のカタログ「暮楽々(くらら)」で扱う商品を選んでいます。
詳しくは「取り扱い商品について」のページをご覧ください。

組合員になる前に商品をためすことはできますか?
加入前に商品の味を確かめたい方のために「おためしセット」(¥500)をご用意しています。たまご、豆腐、ハム、お肉のセットです(時期によって内容は変わることがあります)。1000円相当の商品を500円でためしていただける、大変お得なセットです。資料請求の際に、お気軽にお申し付けください。
 ※「おためしセット」の利用はお一人様1セット限りです。
 ※入会検討中の方のみ利用できます。組合員の方は利用できません。

注文・お支払いについて
注文方法にはどんなものがあるの?
注文方法は ①注文用紙 ②電話 ③インターネット(パソコン・スマートフォン)から選べます。
①注文用紙  配送日に配送員にお渡しください。
②電話  フリーダイヤルで配送日当日午後9時まで受け付けています。
③インターネット注文  配送日の翌日午前9時まで受け付けています。
 パソコンだけでなく、スマートフォンからも注文OK!

留守の時に注文書を提出するにはどうしたらよいですか?
事前に配送員と相談して「空き箱にいれて玄関前に置いておく」「袋に入れてドアにかけておく」など、受け渡し方法を決めておくと安心です。
 困った時は、お気軽にお電話ください。

旅行などで注文をお休みすることはできるの?
お休みできます。調味料などの常温品はお預かりしておいて翌々週にお届けすることも可能です。お気軽にご相談ください。
※配送日の翌日帰宅などの場合は、別途ご相談ください。

代金の支払い方法は?
お支払いは便利な口座引き落としです。
1か月分をまとめて、翌月末(27日)にご指定の口座から引き落としとなります。
 例)3月分の代金➡まとめて4月27日に口座引き落とし。

よつ葉の割引券はどのように使えばいいの?
ご注文用紙に添えて配送担当者にお渡しして下さい。
 ネット注文の方は、割引券のみお渡しして下さい。次回お届け分から差し引きます。

配送について
祝日も配送してくれるのですか?
はい、祝日やお盆も休まず商品をお届けします。
  年末年始のみ、特別な配送スケジュールとなります。

仕事で毎回留守だけれど大丈夫ですか?
ご注文の商品を入れた箱の留め置き場所を、入会時などに担当者と相談して決めておいてください。
 商品は専用の保冷箱にドライアイスや保冷材を入れてお届けしますのでご安心ください。 
帰宅時間が遅めの方は、申し出ていただければ保冷材などを増量します。

配送料はいくらですか?
配送にかかる料金は、個人宅配で1回183円(基本料75円+配送料108円)。
グループで注文すると、もっとお得になります。

< 配送にかかる料金(システム利用料) >
個人宅配         1回183円(基本料75円+配送料108円)
共同購入(2名)      1回129円(基本料75円+配送料54円)
共同購入(3名以上)    1回75円(基本料75円+配送料0円)
妊産婦の方         1回75円(基本料75円+配送料0円)
1歳未満の赤ちゃんのいる方 1回75円(基本料75円+配送料0円)
障害者手帳をお持ちの方   全額免除

配送料の免除や割引の制度はありませんか?
妊産婦の方、一歳未満の赤ちゃんがいる方には割引制度があります。
障がい者手帳をお持ちの方は、全額免除になります。

< 配送にかかる料金(システム利用料) >
個人宅配         1回183円(基本料75円+配送料108円)
共同購入(2名)       1回129円(基本料75円+配送料54円)
共同購入(3名以上)    1回75円(基本料75円+配送料0円)
妊産婦の方         1回75円(基本料75円+配送料0円)
1歳未満の赤ちゃんのいる方 1回75円(基本料75円+配送料0円)
障害者手帳をお持ちの方   全額免除

配送の曜日や時間を選べませんか?
配送の曜日や時間帯はお住まいの場所によって決まります。
 トラックが同じエリア内の組合員のお宅に効率よく配送することで、諸経費を抑えています。
 お留守でも安心して商品をお受け取りいただけるようにしていますので、ご了承ください。

どの商品も注文の1週間後に届くの?
衣料品や雑貨などの「特別企画品」の中には、お届けに2週間かかるものがあります。
 また、宅配便で組合員のお宅に直接届く商品もあります。
 カタログにお届け日が書いてありますので、ご注文の際にご確認ください。
 不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。

返品・交換はできますか?
独自のカタログ「暮楽々」掲載の生鮮品はしっかり検品してお届けしておりますが、万が一、いたみなどが見られた場合にはお電話ください。お取替えまたは返金をいたします。
 「暮楽々」以外のカタログに掲載している商品も返品・お取替えできますが、商品によって手数料(返品送料の一部)がかかる場合もあります。詳しくは、お電話でご相談ください。

配送可能な地域は?
配送エリアは、下記のとおりです。
  詳細はお問い合わせください。

【栃木県】
小山市、栃木市、佐野市、足利市、宇都宮市、鹿沼市、真岡市、矢板市、大田原市、日光市、下野市、さくら市、那須塩原市、那須烏山市、壬生町、西方町、上三川町、益子町茂木町、芳賀町、市貝町、高根沢町、那須町、塩谷町

 

【群馬県】
太田市、桐生市、伊勢崎市、高崎市、藤岡市、前橋市、安中市、館林市、みどり市、渋川市、大泉市、 邑楽町、千代田町、明和町、玉村町、板倉町

 

【茨城県】
結城市・古河市・筑西市・つくば市・下妻市・坂東市・石岡市・桜川市・常総市・境町・八千代町・五霞町

食の安全安心について
どうして地産地消にこだわるの?
 地産地消にはたくさんのメリットがあります。
   ・食べる人の健康を保つ。
   ・顔が見える関係で、食の安全・安心を守る。
   ・地域の活性化につながる。
   ・環境への負荷も軽くなる。
   ・日本の食料自給力も高まる。
  だから、よつ葉生協は地産地消にこだわります。

  どういう食べ物が身体に合っているかを考える時、「身土不二」が基本になるだろうと思います。「身土不二」とは、「身体(身)と住んでいる土地(土)はバラバラではない(不二)」という意味です。暮らしている土地で手に入る旬の食べ物が身体に良いのです。
  「四里四方に病なし」という言葉もあります。四里四方とは16km四方のことで、人が徒歩で出かけて、その日のうちに帰宅できる範囲を指しています。四里四方の中で手に入れられる新鮮な食べ物を食べていれば、健康を保てるという意味です。
 現在は、交通手段や冷蔵技術も発達してきています。よつ葉生協では、組合員が居住する地域周辺が地産地消の生産消費の範囲と考えています。
 生産者の顔が見えることは、食の安全と安心につながります。
 地元の生産・消費は、地域の活性化につながります。
 運送にかかるエネルギーも少なくなり、環境への負荷を軽減することができます。
 日本の食料自給力も高まります。
 こうした考えから、よつ葉生協は地産地消を基本にしています。

農薬や化学肥料についてのルールはどうなっていますか?
殺虫剤、殺菌剤、化学肥料は、県が認める回数の1/2以下。
   無農薬栽培、有機栽培に力を入れています。
   現在は特に、ネオニコチノイド系農薬不使用に取り組んでいます。

   殺虫剤、殺菌剤、化学肥料は、県が認める回数の1/2以下が最低の基準です。
   無農薬栽培、有機栽培に力を入れています。
   現在は特に、ネオニコチノイド系農薬不使用に取り組んでいます。
ネオニコチノイド系農薬は広く使われている殺虫剤ですが、浸透性が高く、神経への毒性が指摘されています。

ネオニコチノイド系農薬ってどんなもの?
農業用から家庭用まで広く使われている殺虫剤です。
水に溶けて土や作物に染み込み、効果が長く続きます。
生物の神経系に作用し、人間、特に子どもの脳への悪影響も
指摘されています。
よつ葉生協は、ネオニコチノイド系農薬不使用に取り組んでいます。
取り扱う米は全品ネオニコチノイド系農薬不使用になりました。
野菜や果樹でも不使用品目を増やしています。
ネオ=新しい、ニコチノイド=ニコチンに似た、という意味の言葉で、タバコの有害成分であるニコチンに似ている物質でできた殺虫剤です。1990年頃に開発され、有機リン系農薬に代わって広く使われています。飛散しない農薬なので、散布する農家の方自身の健康や周囲の環境への影響が少ない、やさしい農薬といわれていました。 
 しかし、使い始めて7~8年間経過する中で、危険性が明らかになってきました。     
 ミツバチが大量死し、原因究明の結果、ネオニコチノイド系農薬にたどり着いたのです。
  ネオニコチノイド系農薬は、虫の神経に作用して効果を発揮するタイプの薬です。神
 経がおかしくなったミツバチは、巣に帰ることができなくなって大量死に至ったと考え
 られます。実は、いきものの神経系のつくりは昆虫から哺乳類まで、ほぼ同じです。で
 すから、ネオニコチノイド系農薬の影響は害虫だけでなく、多くの生き物にも及ぶと考 
 えられます。人間も例外ではありません。
  また、水に溶けて作物や土にしみ込み、効果が長く続くというのもネオニコチノイド
 系農薬の特徴です。一度散布すると、3~4ヶ月は効果が続くのです。作物に染み込ん
 だ成分は洗っても落ちません。
  EUでは、ミツバチへの影響や子どもの脳への危険性などを考慮して、2013年にネオ 
 ニコチノイド系農薬の使用禁止に踏み切りました。
  日本では、まだ規制の動きがありません。
  よつ葉生協では、これまでも生物、人の命、健康を守るために「疑わしきは使用せず」
 という予防原則の考え方を大切にしてきました。その原則に立って、農産物のネオニコ
 チノイド系農薬不使用に取り組んでいます。
  その第一歩として、2013年度から取り扱う米の全てでネオニコチノイド系農薬不使用
 を実現しています。
  野菜や果物についても不使用に向けて生産者さんと一緒に研究・学習を続けていると
 ころです。2014年には、果樹(りんご)の実験ほ場でのネオニコチノイド不使用を応援するため、組合員によるオーナー制度がスタートしました。

食品添加物についてのよつ葉生協の考え方は?
「極力使用しない」が基本的な考え方です。使用している場合、目的と成分、使用量を確認した商品を取り扱っています。
 国による規制とは別に、よつ葉生協独自で使用を禁止している添加物も多数あります。
  
 食品添加物は、保存や味付け、色づけ、香りづけ、食感をよくするなどの目的で使用されます。現在使われている食品添加物のほとんどが、本来は必要のないものです。食品を全国に流通させるために保存性を高めたり、製造コストを下げるために使用されています。
  ひとつ一つの食品添加物については、安全性の評価が義務づけられ、使用量も制限さ
 れています。しかし、複数の食品添加物を同時に摂取した場合や長期間摂取し続けた場
 合の安全性ははっきりしません。
  実際の食生活を考えると、1回の食事で何種類もの食品添加物を摂取することになります。ひとつひとつの添加物の量は制限量以内でも、複数の添加物の量を足し算すると、かなりの量になると考えられます。そうした食生活が、生涯にわたって何十年も続くのです。
  よつ葉生協では、これまでも生物、人の命、健康を守るために「疑わしきは使用せず」
 という予防原則の考え方を大切にしてきました。その原則に立って、食品添加物は「極力使用しない」を基本に取り扱い商品を決定しています。国が規制している添加物以外にも特に安全性が疑われる添加物については、独自に使用を禁止しています。