産直商品お届けします

産地と組合員の食卓をつないでいます

よつ葉生協の取り扱う商品は、どこで誰がどのようにつくったかが分かる産直品です。

特に、組合員が生活する北関東3県(栃木・群馬・茨城)でつくられた「地産地消」に力を入れています。
生産者さんとのコミュニケーションを大切にしながら、品質や安全性を確認したものを集め、心をこめて組合員さんにお届けしています。

野菜の集荷とお届け

近場の生産者の野菜は、夕方までにセットセンターに納品をお願いしています。また、納品の難しい生産者には、生協の冷蔵トラック「産直便」で引き取りを行っています。夜間セットされ、翌日に組合員のお宅にお届けされます。

産直便トラック

JAやさと

JAやさとは、筑波山のふもとの茨城県石岡市の農家さんで構成されています。JAやさと有機栽培部会は、数ある生産者部会の中で有機農業を行っている26戸(2020年度現在)の農家さんがメンバーです。毎年2組の新規就農農家を受け入れているので、若い部会員がいるのが大きな特徴です。
商品カタログ「くらら」では、JAやさとの旬の有機野菜を買うことができます。

商品

春~夏
キャベツ、にんじん、きゅうり、サニーレタス、プリーツレタス、玉ねぎ など
秋~冬
大根、にんじん、小松菜、ほうれんそう、泥付き長ねぎ など
JAやさとの皆さん
農業体験の様子

収穫した野菜は、土や汚れた葉を落として調整します。その後、栽培のこだわりや思いをまとめたピンクのメッセージカードと一緒に、袋に詰めていきます。
組合員にとっては、届いた野菜に入っているメッセージカードを読むのが毎回の楽しみです。栽培の工夫、栄養価のこと、食べ方の工夫、お天気のようすなど、メッセージカードから農家さんを身近に感じることができます。感謝の気持ちを新たにする瞬間です。
よつ葉生協では、JAやさとのみなさんと、夏から秋にかけて3~4回の農業体験をおこなっています。

丸友しまか

「丸友しまか」は、岩手県宮古市にある水産加工会社です。宮古市魚市場や田老魚市場で水揚げされた旬の魚介類を使用した「おまかせ鮮魚セット」や旬の切り身など、化学調味料や合成添加物を使わない加工品を製造しています。

商品

主な生産品
丸友しまかの鮮魚セット(秋~春)、丸友しまかの切り身セット(1回凍結)など
丸友しまかの皆さん

よつ葉生協に届くまで

とれたての魚が並ぶ港の市場で、朝7時から競りが始まります。
島香さんは競り落とした魚をトラックに積んで、市場から10分ほどの丸友しまか加工所へ向かい、すぐに加工作業を始めます。鮮魚セットは、その日の水揚げ具合で内容が決まります。
例えば、ある日のセット内容はアナゴ半身、ヤリイカ3枚、ヒラメ1枚。熟練した職人さんが手際よくウロコや内臓、エラなどを取り除き、袋に入れて脱気。魚の種類とおすすめの調理法を記載したラベルを張って、クール便でよつ葉生協に送ります。
鮮魚セットは、市場で仕入れた日の翌々日には、組合員さんのお宅へ届きます。新鮮な魚が冷蔵で届くので、魚本来の美味しさが実感でき、「毎回必ず買う」というリピーターが多くいます。
毎月1回、秋から春の期間限定の鮮魚セットは、季節の移り変わりや水揚げ状況によって、内容が変わるのも楽しみな商品です。

那須千本松牧場

よつ葉生協オリジナル商品「那須千本松牛乳」を製造する那須千本松牧場は、栃木県那須塩原市にあります。東京ドーム178個分の広大な敷地を持ち、100年以上の歴史がある牧場施設です。
自家製堆肥で土づくりからこだわった牧草と、遺伝子組み換え作物を使わない配合飼料で、健康に育てた乳牛は約500頭で、1日約8トンの生乳を生産しています。絞った生乳は、すぐに牧場敷地内にある工場へ運び、低温長時間殺菌(65℃・30分)をしています。
低温殺菌牛乳は、一般的な高温短時間殺菌と比べると、牛乳本来の栄養価が損なわれにくく、生乳に近い淡い香りと甘みやコクが楽しめます。低温で殺菌するため、新鮮で安全な生乳が不可欠です。敷地内に工場がある千本松牧場だからこそ、自信をもって作ることができる品質の確かな製品です。

商品

主な生産品
那須千本松牛乳・ヨーグルト生乳100・ミルクコーヒー など
那須千本松牧場の皆さん

よつ葉生協に届くまで

1日目
搾乳 4:00~ (約250頭)
最大24頭対応可能なミルクパーラーで、1.5~2時間かけて4つの牛群から4t程の原乳を搾乳します。搾乳した原乳は貯乳タンクで冷やし、翌日早朝の搾乳まで保管します。

2日目
搾乳 5:00~ (約250頭)
1日目同様搾乳し、1日目PM分と2日目AM分の原乳を貯乳タンクに一時保管します。

集乳 7:30~8:30頃 (合乳約8t)
工場のミルクローリーで2~3回に分け貯乳タンクから原乳を集乳します。
受け入れ前には、抗生物質の簡易検査を実施し、問題がなければ工場の貯乳タンクに移します。  

3日目
牛乳充填 5:30~
原乳検査を終えた生乳を殺菌し、充填します。
◆殺菌機は日本に2台しか無い連続式低温殺菌機を使用し、ループ状になった約2,000mのステンレス管を巡らせ65℃で30分かけて殺菌します。

配送 12:00~
充填し終えた牛乳は、出荷の準備まで大型冷蔵倉庫で保管します。自社の冷蔵機能のある配送トラックに積み込み、那須塩原市~宇都宮~小山のルートで配送します。

納品 14:30頃
よつ葉生活協同組合小山センターに到着後、その日のうちによつ葉生協でセットして、次の日には組合員さんのお宅へお届けします。

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